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【2026年版】ギタリスト向けDAWおすすめランキング|宅録で選ぶならコレ

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「ギターを宅録したいけど、DAWって結局どれを選べばいいの?」

DAWは数が多くて、最初の1本でつまずきがちです。

そこでこの記事では、ギター歴13年・DTM歴5年の筆者ryoが、ギタリスト・バンドマン目線で主要DAWを正直にランキングしました。

選ぶ基準は3つだけ。

「対応OS」「ギター録音のしやすさ」「予算」です。

これだけ見れば、あなたに合う1本がすぐ決まります。

DAWが多すぎて選べません…。Logic、Cubase、Studio One、結局どれがギター向きなんですか?
読者
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ryo
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気持ち、すごく分かります。僕も最初はiPad+iRigのGarageBandから始めて、今はMac+Logic Proに落ち着きました。遠回りしたぶん、ギタリストがどこで迷うかは身をもって知っています。一緒に整理していきましょう。

先に結論

Macなら「GarageBand→Logic Pro」が王道。Windowsなら「Cakewalk Sonar / Next(無料)」か「Cubase」。直感的に作りたいなら「Studio One(現Fender Studio Pro)」、とにかく安く本格派なら「Reaper」。迷ったらMac=Logic Pro、Windows=Cubaseで間違いありません。

ギタリストがDAWを選ぶ3つのポイント

DAW選びの3つのポイント(OS・ギター録音・予算)を示す道しるべのイラスト

ランキングの前に、選び方の軸をはっきりさせておきます。

ここがブレると、買ってから後悔します。

① 対応OS(Mac か Windows か)

最初に決まるのはこれです。

なぜなら、Logic ProとGarageBandはApple製品専用だからです。

どちらもWindowsでは使えません。

(iPad版・iPhone版はありますが、Windows非対応です)

つまりWindowsの人は、この2つを最初から候補から外せます。

逆にCubaseやStudio One、Reaperは両対応です。

ryo
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「Logicが良いと聞いたのにWindowsで動かない」というのは、初心者あるあるの失敗です。まず自分のパソコンを確認しましょう。

② ギター録音・アンプシムのしやすさ

ギタリストにとって、ここは特に大事です。

DAWにアンプシミュレーターが標準で付いていると、買ってすぐギターの音を作れます。

追加プラグインを買わなくても、最初の一歩を踏み出せるからです。

この点はLogic ProとStudio One(Fender Studio Pro)が強いです。

アンプシムって、別で買わないとダメだと思ってました。
読者
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ryo
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標準搭載のもので十分戦えますよ。僕も最初はLogicのAmp Designerだけで宅録していました。物足りなくなってからTONEXなどを足せばOKです。

③ 予算(無料・買い切り・サブスク)

DAWの価格はバラバラです。

無料で始められるものもあれば、3万円前後の買い切りもあります。

最近はサブスク型も増えました。

「まず無料で試す→気に入ったら有料へ」が安全な進め方です。

DAWは途中で乗り換えるとプロジェクトの互換性で苦労します。最初にしっかり選んで、長く使うのがおすすめです。

ギタリスト向けDAWおすすめランキング【2026年版】

ギタリスト向けDAWおすすめランキング・表彰台とノートPCのイラスト

ここからが本題です。

ギタリスト・バンドマンが宅録するという前提で順位をつけました。

1位:Logic Pro(Mac・買い切り¥30,000)

Macユーザーなら、これが本命です。

2026年1月にLogic Pro 12へ進化しましたが、価格はMac App Storeで¥30,000の買い切りのまま据え置きです。

月額約1,780円のサブスク「Apple Creator Studio」でも使えるようになりました。

なお、iPad版(Logic Pro for iPad)もありますが、こちらはサブスクです。

いずれもWindowsには対応していない点だけ注意しましょう。

ギタリスト目線でうれしいのは、アンプシムの充実ぶりです。

  • Amp Designer(ギターアンプ)
  • Pedalboard(エフェクター)
  • Bass Amp Designer(ベースアンプ)

これらが標準搭載されています。

さらにSession Playersでドラムやベースの打ち込みも簡単です。

バンドサウンドを一人で組むのに向いています。

ryo
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僕がメインで使っているのがこのLogic Proです。買い切りなのに付属音源が膨大で、長年使ってもまだ使い切れていません。Macユーザーで迷っているなら、正直これ一択でいいと思っています。

こんな人におすすめ

Macを持っている/追加投資を抑えて本格的に宅録したい/バンドサウンドを一人で作りたい

2位:Studio One(現Fender Studio Pro 8・Win/Mac)

2位は直感操作で人気のStudio Oneです。

ただし注意点があります。

2026年1月、Fender傘下で「Fender Studio Pro 8」へ名称変更されました。

中身は旧Studio Oneの正統進化版です。

最大の魅力は、ドラッグ&ドロップ中心のサクサク操作です。

動作も軽く、初心者でも迷いにくい設計になっています。

ギタリストにうれしいのが、Fender純正のアンプシムです。

Fender傘下になったことで、ハードウェアを再現した「Mustang(ギターアンプ39種)」と「Rumble(ベースアンプ18種)」が標準搭載されました。

かつての「Ampire」はこの2つに置き換わっています。

かつての無料版「Studio One Prime」は終了しました。「無料で試したい」目的の人は、後述のCakewalk SonarやGarageBandを検討しましょう。

こんな人におすすめ

とにかく直感的に作りたい/Windowsでも使いたい/Fender系の音が好き

3位:Cubase(Win/Mac・業界標準)

がっつり録って細かく作り込みたいなら、Cubaseです。

現行はCubase Pro 15

長年プロの現場で使われてきた業界標準で、録音・編集の精度が高いのが強みです。

バンドで複数トラックを録る人に向いています。

そして見逃せないのが無料の入口です。

オーディオインターフェイスに付属する「Cubase AI / LE」は、無期限で無料で使えます。

ryo
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オーディオインターフェイスを買うと付いてくるCubase AIから始める人は本当に多いです。気に入ったら上位版へアップグレードできるので、無駄になりません。

こんな人におすすめ

バンドでしっかり録音したい/細かい編集をしたい/IF付属版から始めたい

4位:GarageBand(Mac/iOS・完全無料)

「まず無料で触ってみたい」Macユーザーの最初の一歩です。

Apple純正で、アンプやエフェクトも内蔵しています。

操作がシンプルで、ギターを録って音を作る基本がすぐ分かります。

そして最大のメリットは、Logic Proへの移行がスムーズなことです。

GarageBandで作ったデータを、ほぼそのままLogicで開けます。

ryo
ryo
僕の宅録のスタートも、iPadのGarageBandでした。ここで基礎を覚えてからLogicに上がると、操作で迷いません。無料なので、Macユーザーはとりあえず触ってみてほしいです。

こんな人におすすめ

Mac/iPhone/iPadを持っている/まず無料で試したい/将来Logicに上がりたい

5位:Cakewalk Sonar / Cakewalk Next(無料Tierあり)

Windowsで無料から始めたい人の選択肢です。

かつて無料DAWの王様だった「Cakewalk by BandLab」は、2025年に提供を終了しました。

その後継が「Cakewalk Sonar(Windows)」と「Cakewalk Next(Mac/Windows)」です。

どちらも無料で使えるTier(プラン)が用意されています。

基本的な録音・制作・ミックスは無料のままできます。

一部の高度な機能は、有料のBandLabメンバーシップで開放される形です。

旧Cakewalk by BandLabは新規入手ができなくなっています。これから始める人は、必ず後継のSonarかNextを選びましょう。

こんな人におすすめ

Windowsで無料から始めたい/旧Cakewalkユーザー/コストをかけずに本格機能を試したい

6位:Reaper(Win/Mac/Linux・約$60と激安)

とにかく安く、軽く、自由に使いたい人向けです。

個人ライセンスが約$60(約9,000円前後)と、有料DAWの中では破格です。

動作が軽く、非力なパソコンでも快適に動きます。

カスタマイズの自由度も高いです。

ただし初期設定は自分で詰める必要があり、やや玄人向けです。

安いのは魅力ですけど、初心者には難しそうですね。
読者
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ryo
ryo
正直、最初の1本にはあまりおすすめしません。ただ「軽さ」と「安さ」は本物なので、ある程度慣れてから乗り換える人も多いDAWです。長期間じっくり試せるのも良心的です。

こんな人におすすめ

とにかく安く本格DAWが欲しい/パソコンが非力/自分で設定を詰めるのが苦じゃない

番外:Ableton Live / FL Studio / Pro Tools

名前をよく聞くこの3つにも触れておきます。

Ableton LiveとFL Studioは、ループや打ち込み・EDM寄りの設計です。

ギターの生録音をメインにするなら、最優先ではありません。

Pro Toolsはプロスタジオの標準ですが、価格と運用がやや本格派向けです。

「将来プロの現場を目指す」なら候補に入りますが、宅録の入口としては上位5本で十分です。

主要DAW比較表

ここまでの内容を一覧にまとめます。

スマホの方は横スクロールで確認してください。

DAW 対応OS 価格の目安 無料で使える アンプシム標準 向いている人
Logic Pro Mac(iPad版も有) ¥30,000買い切り(サブスクも有) ×(GarageBandで代替) Macユーザーの本命
Studio One(Fender Studio Pro) Win/Mac 有料 ×(無料版は終了) 直感操作で作りたい
Cubase Win/Mac 有料(やや高め) △(AI/LEはIF付属で無料) がっつり録音・編集
GarageBand Mac/iOS 無料 まず無料で始めるMac勢
Cakewalk Sonar / Next Win(Nextは両対応) 無料Tier+有料 Windowsで無料から
Reaper Win/Mac/Linux 約$60 △(長期試用可) × 安く軽く自由に

※価格・仕様は2026年時点の目安です。最新の正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

タイプ別のおすすめDAW

「結局、自分はどれ?」を一発で解決します。

Macユーザーで初心者

無料のGarageBandから始め、物足りなくなったらLogic Proへ。これが一番ムダのない王道ルートです。

Windowsで無料から始めたい

Cakewalk Sonar / Next の無料Tierか、オーディオIF付属のCubase AIが入口におすすめです。

バンドでしっかり録りたい

録音・編集の精度ならCubase、Mac環境ならLogic Proが安定の選択です。

直感的にサクサク作りたい

Studio One(Fender Studio Pro)のドラッグ&ドロップ操作が気持ちよくハマります。

とにかく安く本格派

約$60のReaperが最安クラス。設定を詰められる中級者以上に向いています。

よくある質問(FAQ)

ギタリストに一番おすすめのDAWはどれですか?
読者
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ryo
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Macなら断然Logic Proです。アンプシムが標準で強く、買い切りで長く使えます。Windowsならまずは無料のCakewalk Sonar / Next、本格的に録るならCubaseが鉄板です。
無料で始められるDAWはありますか?
読者
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ryo
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あります。Mac/iOSならGarageBand、WindowsならCakewalk Sonar / Next、オーディオIFを持っていればCubase AI/LEも無料です。無料DAWだけを詳しく比べた記事も用意しているので、そちらも参考にしてください。
WindowsでLogic Proは使えますか?
読者
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ryo
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残念ながら使えません。Logic ProとGarageBandはApple製品専用で、Windowsには対応していません。iPad版・iPhone版はありますが、Windowsでは動きません。WindowsならCubaseやStudio One、Cakewalkを選びましょう。
DAWは後から変えられますか?
読者
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ryo
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変えること自体は可能です。ただしプロジェクトの互換性は限られるので、作りかけの曲をそのまま引き継ぐのは難しいです。だからこそ、最初にしっかり選んでおくのがおすすめです。

まとめ:まずは1本に絞って、宅録を始めよう

ノートPCとギターで楽しく宅録するギタリストのイラスト

最後に、もう一度結論をまとめます。

  • Macユーザー → GarageBand→Logic Proが王道
  • Windowsで無料 → Cakewalk Sonar / Next
  • がっつり録音 → Cubase
  • 直感操作 → Studio One(Fender Studio Pro)
  • 安く本格派 → Reaper

大切なのは、完璧な1本を探し続けないことです。

まずは自分のOSと予算に合うものを選び、実際にギターを録ってみましょう。

手を動かすうちに、自分に必要な機能が見えてきます。

ryo
ryo
僕も最初は安いセットから始めて、少しずつ環境を育ててきました。最初の1本は「とりあえず始められるか」で選んでOKです。あなたの宅録ライフが楽しくなることを願っています。

DAWを決めたら、次はギターを録る手順や、これからのDTMの全体像をチェックしておきましょう。





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