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ギタリストがDTMを始める完全ロードマップ【2026年版】

こんな方におすすめ

  • DTMを始めたいけど何から揃えればいいか分からない
  • バンドのデモを自分で作れるようになりたい
  • GarageBandからステップアップしたい
  • アンプシムの選び方を知りたい

この記事で分かること

  • DTMに必要な機材・ソフトの全体像
  • 最短でDTM環境を整える手順
  • 予算別のスタートプラン
  • GarageBandからLogic Proへ移行するタイミング
  • バンドのデモ制作で使えるアンプシムの選び方


DTMって難しそう…ギタリストでも始められるのかな?
読者
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結論から言うと、ギタリストはDTMを始めるうえで有利です。

コードの知識がある。バンドサウンドのイメージがある。「こういう音にしたい」という感覚がある。DTMはその感覚を形にする道具にすぎません。

私自身、最初はiPadとiRigだけで宅録を始めました。

難しいことは何も考えず、「とりあえずデモを作れればいい」という気持ちでスタート。それでも録って重ねて聴き返す作業が楽しくて、気づけばDTM歴8年になっていました。

本格的にやりたくなったタイミングでLogic ProとTascamのインターフェイスを購入。そこから音作りへのこだわりが一気に深まりました。

ryo
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「まず手軽に始めて、本格的にやりたくなったら環境を整える」——これが一番挫折しない順番です。

ギタリストがDTMを始めるメリット

DTMを始める前に、宅録のメリットを整理しておきます。

メリット 内容
いつでも録れる スタジオの予約不要。深夜でもヘッドフォンでOK
デモが速く作れる メンバーへのイメージ共有が楽になる
音を追求できる アンプシムで何十種類もの音を試せる
スキルが資産になる 宅録・ミックスの知識は一生使える
コストが下がる スタジオ代・マイク代・アンプ代が削減できる
スタジオ借りなくていいのは助かる…でも機材高そう
読者
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ryo
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PCさえあれば最低2万円から始められます。それなりのスペックのパソコンがあれば、という前提ですが。アンプシムも無料版から始められますよ。

「難しいミックスをマスターしなくても、デモが作れれば十分」という割り切りが挫折しないコツです。

まず揃えるべきもの

必要なものを全部挙げると無限に出てきます。

でも最初に揃えるべきものは3つだけです。

step
1
PC(MacまたはWindows)

すでにPCがある場合はそのまま使えます。

新しく購入する場合はDTM向けのスペックを確認しましょう。

step
2
DAW(録音ソフト)

録音・編集・ミックスを行うソフトです。

Macなら無料のGarageBandから始められます。

本格的に使うならLogic Pro(買い切り。価格は変動ありますが¥24,000前後)が最強コスパ。

step
3
オーディオインターフェイス(略してI/F)

ギターをPCに繋ぐための機器です。

PCに直挿ししても音は出ますが、音質が悪く、レイテンシー(遅延)も大きくなります。

この記事では以降「I/F」と表記しますが、すべてオーディオインターフェイスのことです。

最低1万円台のものを用意しましょう。

え、3つだけ?プラグインとかマイクは?
読者
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ryo
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最初から全部揃えると沼にハマります。この3つで録音→編集の基本は全部できます。

ポイント

モニターヘッドフォン・アンプシムは後から追加でOK。

PCはどれくらいのスペックが必要?

すでにMacやWindowsを持っている場合、まず今のPCで試してみるのがおすすめです。

GarageBandやDAWは比較的軽く動きます。数年前のPCでも普通に使えるケースが多いです。

今持ってるMacBook、古いんだけど使えるかな…
読者
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ryo
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まずは試してみてください。GarageBandは無料なので、古いMacでも動けばOK。重くなってきたら買い替えを考えればいいです。
ryo
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私自身、2020年発売のIntel Macをずっと使っていました。でもプラグインが増えるにつれて流石に厳しくなって、M3チップのMacBook Airに買い替え。結論、超快適です。長く使うならApple Silicon(M1以降)が圧倒的におすすめです。

Logic Proの推奨スペック

項目 最低限 快適に使うなら
OS macOS 13 Ventura以降 最新macOSを推奨
チップ Apple Silicon(M1)
またはIntel Core i5
M2以降が理想
RAM 8GB 16GB以上
ストレージ SSD 256GB SSD 512GB以上

Apple SiliconのMac(M1以降)はDTMと相性抜群です。新規購入ならM2以降のMacBook Airが宅録用としてコスパ最強。

Windowsユーザーへ

Logic ProとGarageBandはMac専用です。
Windowsなら以下が目安です。

  • CPU:Core i5以上
  • RAM:16GB
  • SSD搭載

DAWはCakewalk(無料)Reaper(¥7,000〜)がコスパ◎。

DAWの選び方

DAW選びは多くの初心者が悩む部分です。

結論から言うと、Macユーザーは「GarageBand → Logic Pro」の順が最短ルートです。

GarageBandから始めるべき理由

GarageBandはMacに無料でインストールされているDAWです。

機能は限定的ですが、デモ制作なら十分すぎるほど使えます。

ryo
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私も最初の1〜2年はGarageBandだけでデモを作り続けていました。宅録の感覚を掴むには最適です。

Logic Proに移行するタイミング

以下に当てはまったら移行のサインです。

移行の目安 理由
プラグインを増やしたい Logic ProはAU/VSTを無制限で追加可能
ミックスにこだわりたい 標準のEQ・コンプ・リバーブがプロレベル
既存プロジェクトを使いたい GarageBandのデータを完全に引き継げる
Logic Proって¥24,000か…サブスクじゃないの?
読者
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ryo
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買い切りです。月額¥1,500のサブスクもありますが、2年使えば買い切りの方が安くなります。

オーディオインターフェイスの選び方

I/F選びは最初の大きな判断です。

種類が多すぎて、どれを買えばいいか分からない…
読者
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ryo
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迷ったらFocusrite Scarlettシリーズで間違いないです。世界で一番売れているI/Fで、ドライバーも安定しています。
予算 製品名 特徴
〜¥15,000 Scarlett Solo
(第4世代)
ひとり宅録の定番。1ch入力
〜¥25,000 Scarlett 2i2
(第4世代)
2ch入力。ギター+歌同時録り可能
〜¥35,000 SSL 2+ 音質が一段上。プロ品質志向
所持者向け BOSS GT-1000 COREなど I/O機能付きマルチはそのまま使える場合あり

ひとり宅録なら入力1〜2chで十分。ギター+歌の同時録りをするなら2chを選びましょう。

モニターヘッドフォンの選び方

宅録ではヘッドフォン選びが思った以上に重要です。

リスニング用イヤフォンやAirPodsは宅録に向きません。

低音が強調されすぎていて、ミックスの判断が正確にできないからです。

普段使いのイヤフォンじゃダメ?
読者
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ryo
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ダメではないですが、別の環境で聴くと音のバランスが全然違うことが多いです。モニターヘッドフォンはフラットに聴こえるよう設計されているので、ミックスの判断がしやすいんです。

予算別おすすめ

予算 製品名 特徴
〜¥6,000 CLASSIC PRO
CPH7000
コスパ最強。最初の1本に最適
〜¥10,000 SONY MDR-7506 世界標準のスタジオモニター
〜¥20,000 Audio-Technica
ATH-M50x
バランス優秀。長時間でも疲れにくい
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CPH7000は実際に使ってみて驚きました。¥6,000でこの品質はコスパ良すぎます。最初の1本として普通におすすめです。

コスパ重視ならCPH7000から

CLASSIC PRO CPH7000(¥6,000前後)は口コミ評価も高い密閉型モニター。
「まずヘッドフォンに予算をかけたくない」という方はここから始めてOKです。

アンプシミュレーターの基本

宅録ギタリストにとってアンプシムは必須の存在です。

アンプシムってそもそも何?普通にギター繋げば音出るんじゃないの?
読者
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ryo
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ギターをI/Fに繋いだだけだと、アンプを通っていないクリーンな素の音しか出ません。バンドサウンドにするには「アンプ通った音」を作る必要があります。それを再現するのがアンプシム(アンプシミュレーター)です。

本物のアンプをマイクで録るのは現実的ではありません。

部屋の環境・マイキングの知識・近所への配慮…ハードルが高すぎます。

アンプシムならヘッドフォン1本で本格的なアンプサウンドが得られるのが最大のメリットです。

アンプシム実機を使ってもOK。BOSSのGT-1000やLine 6 Helixのようなマルチエフェクター・アンプシム実機を持っているなら、それをI/F経由でDAWに入れれば同じことができます。
すでにエフェクターを持っているギタリストは、それを活かす選択肢もアリです。

アンプシムって本物と全然違う音じゃないの?
読者
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ryo
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数年前はそうでした。でも今のアンプシム、特にTONEXのようなAIキャプチャー系は驚くほどリアル。宅録なら実機との差はほぼ気になりません。

まず試すべき無料・格安の選択肢

Logic Pro付属のAmp Designerは侮れません。

Fender・Marshall・Voxあたりはデモレベルなら十分通用します。

TONEX無料版もおすすめです。

ToneNETから無数のアンプキャプチャーを無料でダウンロードして使えます。

本格的に使うなら

製品 価格 特徴
TONEX MAX 定価¥49,490
(BFで大幅割引)
AIキャプチャー精度が高い。
シューゲ・オルタナ向き
AmpliTube 5
MAX v2
定価¥49,490
(BFで大幅割引)
収録アンプ数が膨大。
オールラウンド
Neural DSP ¥20,000〜30,000 モダンハイゲイン系が優秀
Amp Designer 無料
(Logic Pro付属)
デモ・クリーン系なら十分

私はTONEX MAXをメインに使っています。空間系はUAD Sound City Studios。まず無料版を試してから判断するのがおすすめです。

DTM環境を整える5ステップ

具体的な順番で整理します。

step
1
GarageBandを開いて録音してみる

Macなら今すぐ無料でできます。

I/Fがなくても、PC内蔵マイクで操作感を掴むだけでOK。

費用:0円

step
2
オーディオインターフェイスを買う

Scarlett Soloか2i2が無難。

ドライバーを入れてギターを繋ぐだけで宅録環境が整います。

費用:¥15,000〜25,000

step
3
モニターヘッドフォンを用意する

CPH7000・MDR-7506・ATH-M50xから選びましょう。

リスニング用イヤフォンはミックスに向きません。

費用:¥6,000〜20,000

step
4
アンプシムを導入する

まずはAmp DesignerかTONEX無料版を試す。

有料版は毎年11月のブラックフライデー(以下BF)まで待つと大幅割引で買えます。

BFが遠い時期でも、各社が単発セールをやっていることがあります。都度チェックしてみてください。

費用:0円〜(無料版から)

step
5
1曲デモを完成させる

ギター・ベース・ドラム打ち込みで1曲を仕上げる。

「最後まで作り切ること」が最大の学習です。

ここから本当の宅録が始まる

思ったよりシンプルだな…
読者
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ryo
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最初は「録れた」という体験が一番大事。音質の追求はその後で十分です。

予算別スタートプラン

初期費用の目安を3段階でまとめました。

最初は2万円プランで十分です。

ミニマムプラン:〜¥20,000

  • DAW:GarageBand(無料)
  • I/F:Scarlett Solo(¥14,000)
  • ヘッドフォン:CPH7000(¥6,000)
  • アンプシム:Amp Designer(付属)

バンドのデモ制作には十分

おすすめプラン:〜¥50,000

  • DAW:Logic Pro(¥24,000)
  • I/F:Scarlett 2i2(¥22,000)
  • ヘッドフォン:MDR-7506(¥9,000)
  • アンプシム:TONEX無料版 or BFで購入

長く使えるバランス型

本格プラン:〜¥100,000

  • DAW:Logic Pro(¥24,000)
  • I/F:SSL 2+(¥35,000)
  • ヘッドフォン:ATH-M50x(¥16,000)
  • アンプシム:TONEX MAX or AmpliTube 5
  • 空間系:UAD Sound City Studios

本格的なミックスまで対応

TONEX MAXって定価¥49,490か…ちょっと高い
読者
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ryo
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11月のブラックフライデー(BF)でTONEX MAX+AmpliTube 5がセットで¥16,000前後になります。急がず、BFを狙うのが正解です。
ryo
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ただBFまで遠い時期に欲しくなった場合は、IKやUADのサイトを都度チェックしてみてください。単発セールで安くなっていることもあります。

TONEX MAXやAmpliTube 5は毎年11月のブラックフライデー(BF)で大幅値下がりします。
定価合計¥100,000近いものが¥16,000前後になることも。
アンプシム購入はBFまで待つのが賢い選択。
BFが遠ければ各社サイトで単発セールを都度チェックしましょう。

次にやること:最初の1曲を録る

環境が整ったら、とにかく1曲作ることを目標にしてください。

完成度は問いません。

step
1
ドラムを用意する

宅録で一番難しいのがドラムです。

マイクを立てて部屋で録るのは現実的ではありません。

主に3つの方法から選びます。

方法 特徴
打ち込み(MIDI) 手軽で自由度が高い。完成度も高い
スタジオ録音 本物のサウンドが録れる。費用がかかる
電子ドラム入力 人間らしいグルーブが出る
やっぱり本物じゃないとダメ?打ち込みって安っぽくない?
読者
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ryo
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ぶっちゃけ打ち込みで全然いいです。プロのレコーディングでもドラム打ち込みは普通に多いです。今は音源のクオリティが上がっているので、生ドラムとの区別はほぼつきません。
ryo
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面白いのが、プロの現場では生で録ったドラムをあえてMIDIに変換して、プラグインのドラム音源に差し替えることもあります。Logic Proにも「ドラムサウンドを置き換える/ダブリングする」機能が公式で搭載されているくらい一般的な技法なんです。

おすすめの順番は「まず打ち込みで完成→クオリティを上げたければスタジオ録音」。最初から生ドラムにこだわると制作が止まります。

step
2
リズムギターを録る

クリックに合わせてコード進行を2〜3テイク録音。

左右にパンニングしてダブリングするだけで、一気にバンドらしくなります。

step
3
ベースを追加する

ベースがあればDIで録音。

なければソフト音源で打ち込みでOK。

ローコードをなぞるだけでも、サウンドが格段に太くなります。

step
4
書き出してメンバーに共有

mp3やwavで書き出してメンバーに送るだけ。

宅録がバンドの制作スタイルを変えていきます。

ryo
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私はGoogle Drive上に共有フォルダを作って、メンバーとデータをやり取りしています。スタジオで合わせなくてもパート別にデータを送り合えば制作が進むんです。
え、スタジオで合わせなくても曲が作れる?
読者
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ryo
ryo
メンバー全員がDTMできれば可能です。ギターはこっちで録ってアップ、ドラムやベースはメンバーが自分の部屋で録って返してくる。スケジュールが合わなくても曲が進むのは本当に大きいですよ。

Google Driveの共有フォルダでデータを管理するのがおすすめ。
プロジェクト・音源・参考音源をひとまとめにできます。

デモって何日くらいで作れる?
読者
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ryo
ryo
クオリティによります。本当に簡単なデモなら2〜3時間で形になります。
ちゃんと作り込むなら数日〜1週間。完成版を目指すなら数週間以上かかることも。
最初は「完成」の定義を低く設定するのが大事です。

まとめ

ポイント

  • まず揃えるのは「PC・DAW・I/F」の3つだけ
  • MacユーザーはGarageBand→Logic Proの順
  • アンプシムは無料版から始め、有料版はBFで購入
  • 完成度より「1曲作り切ること」が最大の学習

宅録DTMは、最初の一歩を踏み出してしまえば自然と深みにハマります。

iPadとiRigで始めたあの日の「なんか録れた」という感覚が、今も宅録を続けるモチベーションの原点です。

ryo
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まず1曲、作り切ること。それだけで次のステップが自然と見えてきます。

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