未分類

【失敗しない】オーディオインターフェイスとは?ギタリスト目線の選び方

本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)を含みます。価格・仕様は記事執筆時点の参考情報です。

ギターをPCで録音したい。
そう思ったとき、最初に必要になるのがオーディオインターフェイスです。

でも「名前は聞くけど、何をする機械か分からない」。
そんな人は多いはずです。

この記事では、ギタリスト目線で基本と選び方を解説します。
筆者の失敗談も交えながら、できるだけ分かりやすくまとめました。

ryo
ryo
ギター歴13年、DTM歴5年のryoです。最初はオーディオインターフェイスの意味も知らず、適当に選んで遠回りしました。

こんな方におすすめ

  • そもそもオーディオインターフェイスが何か知りたい
  • ギターやベースを宅録したい
  • 自分に合った1台を選びたい

オーディオインターフェイスとは?

オーディオインターフェイスとは、ギターやマイクの音をPCに取り込む機材です。

もう少し正確に言うと、アナログの音をデジタルデータに変換します。
この変換を「AD/DA変換」と呼びます。

読者
読者
アナログをデジタルに変換…?難しそうです。

ryo
ryo
大丈夫です。ギターの音をPCに伝える「通訳さん」だと思えばOKですよ。

ギターのシールドをPCに直接挿しても、まともな音では録れません。
間にこの「通訳」を入れることで、はじめてクリアに録音できます。

メモ


音の細かさは「サンプルレート」と「ビット深度」で決まります。
宅録なら48kHz / 24bitを選べば十分です。
最初は数字を気にしすぎなくて大丈夫です。

なぜギタリストに専用機が必要なのか

「スマホやUSBマイクでもいいのでは?」と思うかもしれません。
実際、筆者も昔はiRigのような簡易機材を使っていました。

ryo
ryo
以前はiRigで録っていました。手軽さは便利でした。でも、音の物足りなさはずっと感じていたんです。
ryo
ryo
ある日、Tascamのオーディオインターフェイスに変えてみました。音が全然違って本当に驚きました。「今まで何だったんだ」と思ったほどです。

ここで効いてくるのが「Hi-Z入力」です。

ココがポイント


エレキギターやベースの信号は弱く、インピーダンスが高いです。
そのため「Hi-Z(ハイインピーダンス)入力」が必要になります。
Hi-Zがないと、音が痩せて細くなりやすいです。

ギター向けの選びでは、ここが最重要ポイントです。

ギタリスト目線の選び方 5つのチェックポイント

選び方のコツを5つにまとめました。

step
1
チャンネル数で選ぶ

何本同時に録るかで、チャンネル数を決めます。

ryo
ryo
ギターだけを弾くなら、チャンネルは1つで十分です。シンプルで迷いません。

ただし、用途が広がると話は変わります。

ryo
ryo
自分のように歌を入れたり、ベースも録るなら2チャンネルが便利です。マイクとギターを同時に挿せます。

迷ったら2イン2アウトが無難。
価格も手頃で、後から困りにくいです。

step
2
Hi-Z入力があるか

前述のとおり、ギターには必須です。
製品ページで「Hi-Z」「Instrument入力」の表記を確認しましょう。

step
3
接続規格を確認する

今の主流はUSB-Cです。
PC・Mac問わず使え、価格も手頃です。

Thunderboltはより低遅延で高速。
プロ環境や多チャンネル録音向けです。
宅録のギタリストなら、USB-Cで十分です。

項目 USB-C Thunderbolt
速度 最大10GB/s 最大40GB/s
遅延 十分に低い 超低遅延
対応 PC・Mac両対応 主にMac・上位PC
価格 手頃 高め
向いてる人 宅録ギタリスト プロ・多重録音

step
4
レイテンシーとドライバー

アンプシミュレーターを使う人には超重要です。
レイテンシー(音の遅れ)が大きいと弾きにくくなります。

読者
読者
レイテンシーって、そんなに大事ですか?

ryo
ryo
はい。遅れがあると、弾いた瞬間とのズレが気になります。アンプシムを使うなら、特に効いてきます。

WindowsはASIO対応だと安心。
MacはCore Audioで、最初から低遅延です。
ドライバーの安定性も忘れずチェックしましょう。

step
5
付属ソフト(DAWバンドル)

これから始める人には、地味に重要です。
Ableton Live LiteやPro Tools Introが付くモデルもあります。
DAWを別で買う必要がなく、すぐ始められます。

ギタリスト向けおすすめモデル

参考までに、定番モデルを挙げておきます。

タイプ別おすすめ

  • 初心者の最初の1台:Audient iD4 MkII(JFET楽器入力・操作がシンプル)
  • 万能な定番:Focusrite Scarlett 2i2(4th Gen)(Airモード・扱いやすい)
  • ギター/ベース特化:IK Multimedia AXE I/O または Audient iD14 MkII
  • 歌も録るなら:Universal Audio Volt 1(ヴィンテージ系プリ搭載)
  • プロ志向:RME Babyface Pro FS(鉄板の安定感)
ryo
ryo
迷ったら、Audient iD4 MkIIかScarlett 2i2あたりが無難です。最初の1台で失敗しにくいですよ。

まとめ:選び方の順番

ギタリストのオーディオインターフェイス選びは、この順で考えると失敗しません。

  1. ギターだけなら1ch、歌・ベースも録るなら2ch
  2. Hi-Z入力は必須
  3. 接続はUSB-Cで十分
  4. アンプシム派はレイテンシー重視
  5. 初心者は付属ソフトもチェック
ryo
ryo
安い簡易機材から、ちゃんとしたインターフェイスに変えるだけで世界が変わります。筆者はそれで、宅録が一気に楽しくなりました。

まずは1台。
そこから宅録の世界が広がっていきます。

-未分類