「結局、どのプラグインバンドルを買えばいいの?」
宅録を始めたギタリストなら、一度は悩む問題だと思います。
今回紹介するのは、IK Multimediaの最上位バンドル「Total Studio 5 MAX」です。
作曲からミックス、マスタリングまでを1本で完結できる、いわば「宅録の全部入り」です。
しかも今なら最大76%OFFです(7月31日まで)。
今だけの特別価格
この記事では、収録内容から目玉となる製品まで、まとめて解説します。
この記事でわかること
- 目玉のTONEX・AmpliTube・MODO DRUMについて
- Total Studio 5 MAXに何が入っているか
- 無印・Pro・MAXの違い
- 今なら適用できるセール・クーポン情報
Total Studio 5 MAXとは
Total Studio 5 MAXは、IK Multimediaのオールインワン・プラグインバンドルです。
カバーしている範囲がとにかく広いです。
作曲、ドラム、ベース、ギター、ミックス、マスタリング、モニター補正まで、1つの製品管理ソフトでまとめて扱えます。
収録タイトル数は170以上にのぼります。
全て「IK Product Manager」で一元管理されるので、インストールやアップデートの手間が少ないのも特徴です。
主な収録ブランドは次の通りです。
| ギター/ベース | AmpliTube、TONEX、MODO BASS |
| ドラム | MODO DRUM |
| 音源 | SampleTank、Syntronik、Pianoverse、Miroslav Philharmonik |
| ミックス/マスタリング | T-RackS、MixBox、Lurssen Mastering Console |
| モニター補正 | ARC |
目玉はTONEX・AmpliTube・MODO DRUM
収録製品は170以上ありますが、正直このバンドルの主役はこの3つだと思っています。
ギター、ベース、ドラムという、バンドサウンドの核になるパートを丸ごとカバーしているからです。
TONEX
AI Machine Modeling技術で、実機アンプの鳴りをそのまま再現するアンプシミュレーターです。
MAX版では、TONEXそのものに加えて後述のSignature Collectionsもまとめて収録されます。
どれくらいのクオリティなのか、実際の音を聴いてみてください。
TONEX MAXについては、単体レビューでもさらに詳しく解説しています。
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AmpliTube
長年の実績がある定番アンプシミュレーターです。
アンプ、キャビネット、ストンプボックスまで、音作りに必要な要素が一通り揃っています。
Nirvanaの「Come As You Are」風の音も、AmpliTube 5だけでここまで作れます。
AmpliTube 5単体のレビューはこちらです。
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MODO DRUM
サンプリングではなく、物理モデリングで生成されるドラム音源です。
サンプル特有の「同じ音の繰り返し感」が出にくく、生々しいニュアンスが出せます。
グランジ系の音作りにもハマります。
MODO DRUM単体のレビューやBFD3との比較はこちらから。
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この3つが1つのバンドルにまとまっているだけでも、Total Studio 5 MAXを選ぶ理由としては十分だと感じています。
その他の収録内容
TONEX・AmpliTube・MODO DRUM以外にも、こんな機能があります。
- Pianoverse:9台のピアノを収録した最新音源
- TONEX Signature Collections:MESA/Boogieなど9コレクション追加
- AmpliTube Morley Collection:シューゲイザー向けのオイル缶ディレイも収録
- T-RackS 6:ミックス用プロセッサーが60種類以上に拡張
- ARC 4:自宅の部屋の音響を補正するモニター補正ツール
無印・Pro・MAXの違い
Total Studio 5には3つのエディションがあります。
下位版は主要製品が「SE版(機能制限版)」になる点に注意が必要です。
| 無印 | Pro | MAX | |
| 収録タイトル数 | 約35〜49 | 約75〜98 | 約162〜170以上 |
| サウンド数 | 3,000以上 | 11,000以上 | 16,000〜19,000以上 |
| TONEX | SE版 | 通常版 | MAX版 |
| Pianoverse | 2台 | 4台 | 9台 |
ここがポイント
今ならセール中|価格をチェック
ここまで紹介してきた通り、収録内容が豊富なぶん通常価格は決して安くありません。
ただ今ならクーポンで最大76%OFFです(7月31日まで/セール67%OFF+クーポン)。
| Total Studio 5 MAX 通常価格 | ¥104,580(税込) |
| 今の価格(67%OFF) | ¥33,990(税込) |
| クーポン適用時 | ¥25,493(税込) |
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実際にクーポンを適用したチェックアウト画面です。
無印のTotal Studio 5との違いは?
実は無印のTotal Studio 5も同時期にセール中です(¥34,850→¥6,790、80%OFF、7月31日まで)。
ただTONEX・AmpliTubeともにSE版(機能制限版)扱いです。
導入前に知っておきたい注意点
良いことばかりではないので、注意点も正直に書いておきます。
ストレージ容量
フルインストールには840GB以上が必要です。
SampleTankやPianoverseのデータだけでも容量をかなり使います。
外付けSSDなど、1〜2TBの空き容量を確保しておくのがおすすめです。
学習コスト
収録製品が多いぶん、全部を使いこなすには時間がかかります。
まずはTONEXの無料版(CS)などで操作感に慣れておくと、導入後もスムーズです。
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宅録ギタリストにこそ勧めたい理由
このバンドルは万能ですが、特にギタリストとの相性が良いと感じています。
理由はシンプルです。
目玉であるTONEX・AmpliTube・MODO DRUMだけで、ギター、ベース、ドラムの音作りが1つの環境で完結するからです。
まとめ
Total Studio 5 MAXは、宅録に必要な要素をほぼ全て網羅したバンドルです。
- 目玉はTONEX・AmpliTube・MODO DRUM
- ギター・ベース・ドラムの音作りが1つの環境で完結
- 今ならクーポンで最大76%OFF、税込25,493円に
ストレージだけ事前に確保しておけば、導入後すぐに制作環境を底上げできます。
購入方法やPlugin Boutiqueの使い方が不安な方は、こちらの記事も参考にしてください。

